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新化(神化)の波に乗る
2017-06-01 Thu 14:50
きみたちが、高い水準の存在にうつっていけない理由はただひとつ。

さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。

きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ


エンリケ・バリオス著『アミ3度めの約束』p421

銀河

今世、生まれてきたのは、
過去生でやり残したことを成し遂げるためでも、悲恋で終わった相手との恋を成就させるためでもないし、チャネラーになって人から崇められるためでもない。生活費を稼ぐために、やりたくない仕事を我慢してするためでも、億万長者になるためでもない。

新しく生まれ変わろうとしている地球の流れに合わせ、意識レベルを上げて、新しい世界への移行をスムーズにさせるため。

そして、その新世界を創造して観察したいから。

人間的な思考を完全に外すには、もう少しかかりそうだけど、進化していくことの喜びを感じながら、新化(神化)の波に乗っていこう!

新しい世界…ワクワクする!!






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新しい世界へ
2017-05-06 Sat 14:04
ほとんどの人は、年とともに老いていき、寿命がくれば死ぬと思っている。
(去年までは私もそう思っていた)

そして、前世や来世を信じている人は、また生まれ変わると思っている。
(私は、地球での生まれ変わりは最後のつもりでいたけど)

でも、年とともに老いて、寿命がくれば死んで、また別の肉体に生まれ変わるというサイクルは、時空間のある世界で起こっていることで、時空を超えた領域では生老病死という概念はないのだ。
(ということを去年やっと気づいた私…)

私たちの意識は、元々は時空を超えた領域にあるけれど、この世(時空間というものがあって形もある世界)にどっぷり浸っているために、内側から発するものを投影したこっちの世界を観察しているということを忘れてしまっている。

時空を超えた領域、そこに私たちの原点がある。

すべての源・中心・ゼロポイント・ 空(くう)・無
 
そう、時空間も形も何もないところ。

時間というものはないから、過去も未来もない。だから本当は老いることはない。

このことを知っている(覚えている)人もいたと思うけれど、少しずつ気づいた(思い出した)人たちが増えてきたからか、テレビを観ていたら、何かのコマーシャルで不老不死の登場人物が出ていたので少し嬉しく思った。

私たちの内側から発生したものが形ある世界に創られるので、 不老長寿 不老不死は架空のことではなく、本当はそれが当たり前であったことを思い出せば、病気で苦しむこともなく、老いや死への恐怖もない世界を創ることができる。

私たちの本質である意識が本当に観察したい世界は、 時間・お金・場所・物といった、あらゆる制限、限界を超えたところに拡がっている。 

そんな新しい世界を観てみたい。みんなで。
扉






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不老不死
2017-04-21 Fri 16:13
宇宙は、自分たちの創造物が、新たな経験、新たな環境、新たな場所、新たな人、新たな考えに触れることで進化し、成長していってほしいと考えている。

ところが、それを阻むのが、きみたち自身の執着心なんだ。
きみたちはあまりにいろいろなものにしがみつきすぎている。

自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちのすがた、自分たちの考え、自分たちの思い出……すべてを手放したがらない。

きみたちが、そういったもろもろの執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたったひとつの道は、いま、その身にまとっている“服”(つまり肉体のことだね)を脱ぎ捨てることだ。

-(中略)-

でも、もしきみたちが、もっと進化した段階の人たちのように少し執着から離れることができれば、“死”という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。

進んだ魂たちは、もはや、“死”を通過しなくとも、自分の意思だけで簡単に、宇宙が用意してくれた新しい状態の中へ飛び込んでいけるんだよ。
 

エンリケ・バリオス著「アミ 3度目の約束」p348~349

アミ 3度目の宇宙人
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虚空
2017-02-11 Sat 15:11
今からちょうど一年前、去年2月、Sさんと金澤翔子さんのお陰で、若い頃に写経をしていたことを思い出し、「空(くう)」を意識するようになる。

春になるとブログタイトルが『時空を超えて』に変わり、夏には『infinity』が加わった。

ピアノのレッスン室で長く使用してきたグランドピアノと、子供の頃に母が買ってくれたアップライトピアノも手放した。ピアノを「もう要らない」と思うなんて…。

でも、自分の内側からくる思いには迷いはない。

物はそんなに持ってない(と思っている)のだが、まだスッキリしたくて、もう必要ないと思えた本やDVDも処分した。

時空を超えた領域まで意識が拡大すると、時空間内で繰り返された過去生というものにも興味がなくなり、過去生を知りたいという方の個人セッションをやめることになった。

メッセージを受け取りたいという方のセッションは続けていたが、それも、私(チャネラー)を経由して伝えるものではないと感じるようになり、それもやめてしまった。

もう、一人独りが、『中心』から、『空』『ゼロ』から、直通で対話する時代に入っている。

でも、本を読み、勉強し、情報をかき集め、知識を得ようと努力しても『中心』とは直通できない。

金澤翔子さんは、『中心』と直結している方である。

瞑想をしなくても、パワースポットに行かなくても、パワーストーンを身に付けなくても、プラス思考でいようと努力しなくても、引き寄せの法則など考えなくても、彼女に必要なものはすべて創造できていて、いつもHAPPY、愛に溢れている。

人と比較することも、評価することもなく、羨んだり、妬んだり、憎んだり…というようなことも、一度もないだろう。

競争心もないから一番になりたいとか、有名になりたいと思ったこともないだろうし、お金持ちになりたいと思ったこともないだろう。

ゼロポイントを意識しなくても、いつもゼロ地点にいられるのが翔子さん。

プラスでもマイナスでもなく、ポジティブでもネガティブでもなく、いつも真ん中に立っている翔子さん。

きっと、苦手な人や嫌いな人もいなくて人間関係に悩むこともないと思う。

お金の心配も、未来への不安もない。

いつも誰かに恋をしていて(マイケル・ジャクソンだったり小池徹平君だったり)、いつも両想いでいられる翔子さん。

翔子さんの目に映る世界は、いつもキラキラ輝いている。

きらきら

翔子さんと違って、『ゼロ』『空』を意識しないと揺れてしまう私は、ずっと解体作業が続いている。

引っ越しするたびに落ち着いて定住できない諸事情が発生しているが、そういった困った諸事情のお陰で大切な「気づき」をもらっている。

何もかも順調に、自分の思うように事が進んでいたら、停滞したままになる。

これまで、関わる人たちに対して理解できないことや腹が立つこともあったが、その人達のお陰で次へ向かうことができている。

ただ、今もまだ越えられない高い壁は、身内との関係。最近、親戚のおばちゃんも加わった(笑)

真ん中を意識して、揺れないように踏ん張っていても、感情的になるのを抑えられないときがある。

家族や親戚が、自分の解体作業に協力してくれているのだと思えば、彼女らがまた違った存在に見えてくるけれど、なかなか難しい…。

何が起こっても不動でいられたら、また一歩進めたことになるので、できるだけ早くそうなりたい。

そして、この解体作業が進んでいる間に、数ヵ月前から『虚空』という文字が目に入ってくるようになった。

虚空
何もない空間、大空。
何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所。
アーカーシャ(Ākāśa)の漢訳で、空または虚空界ともいう。
虚空界とは、虚空のように一切を包括し擁する、色もなく形もない本源的な真如の世界。
(Winnipeg)

今、様々な現実問題をクリアしていかなければならない状況にあるが、そんな中、自分自身を見つめ、どこまでも進化し続けていきたいと思えるようになったことを喜んでいる。

ここに来るまで道のりは長かったようにもあるが、大きく揺れ動きながらも進むべき道から外れずに来れたのではないかと思っている。

まだまだ、もっともっと、拡がっていきたい。

時空間を超えた世界に常に意識を置き、虚空と同調した自分を感じていたい。
その歓びを、至福を、思いっきり感じたい。

体は疲れ切っているけれど、こう記しながら、胸の奥から熱く、湧き上がってくるものがある。

あ~本当に良かった。

まだまだ、もっともっと、超えてゆく。無限に。





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ゼロ
2017-01-11 Wed 13:49
「どこまでも翔んでいくしかない」と締め括ったブログをアップして5日後の、12月12日の夜、ベッドに横になり目を閉じると宇宙船ではなくフクロウが現れた。

見つめられたまま、しばらくすると羽根を大きく広げて私の体に溶け込んでいった。

数年前、鳳凰が視えたときは、遠くに見える美しい光の方向へ羽ばたいていったが、フクロウはこれから何処へ行くのだろう。

そんなことを考えていたときに、やっと翌年が「酉年」だと気づいた。

「跳んでいく」→「酉年」

なかなか良い流れじゃないか!

そして、2017年が幕を開ける数日前になって、大きな心境の変化があった。

10代の頃からずーっと、「還りたい」と思っていた私。

それが、普段あまり観ないテレビをつけ、そこに映る人たちを観ていて愛しさが込み上げてきたのだ。

「還りたい? なに戯けたことを言ってるんだ!」と心の中で一喝。

何かを思い出した瞬間だった。

“まさか”の神社で新年を迎えた2016年は、時空を越えた自分が同時存在していることに気付くのが遅かったが、それも私らしい。

神社には今もあまり関心がないが、2回続けて移り住む場所の傍らには神社が鎮座しているし、次の引っ越し先にもまた神社があったらもう笑うしかない。

太陽

去年は、チャネリングの個人セッションをやめて、ピアノ2台も手放した。

やめてることを知らない方からは今もセッション依頼があるが、丁重にお断りしている。
ピアノも「もったいない」とよく言われるが、今は「先生」をやりたいと思わない。

今も続けているのはヒーリングセッションだけ。
これはまだやめられない。

活字が苦手で、年間5冊も読めればいいほう、気に入った本は繰り返し読むが、「もう必要ない」と思った本は欲しい人にあげているような私に、突然、某出版社から本の出版依頼もあったが、勿論そんな気はないのでスルーした。

Twitter、Facebook、自分もやってなければ人のも見ていない。外からの情報が多いと頭痛がしてくる。

自分にとって本当に必要なことは、自分の内側から得られるようになっている。
だからチャネリングセッションをやめたのだ。
もうチャネラーのところへ行ってメッセージをもらう時代ではない。
誰でもチャネリングはできるということに気付いてほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

買い物にもゆっくり行けない私の為に、仲良しのMちゃんは食料品も含めていつもいろんなものを持ってきてくれる。彼女は本当に優しい人だ。

持ってきてくれた物の中にチョコレートがあった。
好物ではなかったが美味しかったので、またチョコレートが食べたくなって私にとっては貴重な休憩時間にスーパーに買いに行った。

そこで選んだのが、砂糖ゼロ・糖類ゼロのシュガーレスチョコレート『ZERO』
チョコレート
一箱食べ終わった後、パッケージを見て「ゼロポイント」を思い出した。

笑える~!

でも、チョコレートのお陰で、またゼロポイントを意識できるようになって良かった。

いつも目につくところに、チョコレートの空き箱を置いている!

0(ゼロ)

いつでもここに意識を入れておこう。
そうすれば、もう還りたいなんて思わなくてすむのだから。











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