不老不死
2017-04-21 Fri 16:13
宇宙は、自分たちの創造物が、新たな経験、新たな環境、新たな場所、新たな人、新たな考えに触れることで進化し、成長していってほしいと考えている。

ところが、それを阻むのが、きみたち自身の執着心なんだ。きみたちはあまりにいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちのすがた、自分たちの考え、自分たちの思い出……すべてを手放したがらない。

きみたちが、そういったもろもろの執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたったひとつの道は、いま、その身にまとっている“服”(つまり肉体のことだね)を脱ぎ捨てることだ。

-(中略)-

でも、もしきみたちが、もっと進化した段階の人たちのように少し執着から離れることができれば、“死”という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。進んだ魂たちは、もはや、“死”を通過しなくとも、自分の意思だけで簡単に、宇宙が用意してくれた新しい状態の中へ飛び込んでいけるんだよ。
 

エンリケ・バリオス著「アミ 3度目の約束」p348~349
※本はひらがなが多いので、読みやすくするために漢字を入れました。

アミ 3度目の宇宙人
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虚空
2017-02-11 Sat 15:11
今からちょうど一年前、去年2月、Sさんと金澤翔子さんのお陰で、若い頃に写経をしていたことを思い出し、「空(くう)」を意識するようになる。

春になるとブログタイトルが『時空を超えて』に変わり、夏には『infinity』が加わった。

ピアノのレッスン室で長く使用してきたグランドピアノと、子供の頃に母が買ってくれたアップライトピアノも手放した。ピアノを「もう要らない」と思うなんて…。

でも、自分の内側からくる思いには迷いはない。

物はそんなに持ってない(と思っている)のだが、まだスッキリしたくて、もう必要ないと思えた本やDVDも処分した。

時空を超えた領域まで意識が拡大すると、時空間内で繰り返された過去生というものにも興味がなくなり、過去生を知りたいという方の個人セッションを受けることができなくなった。

メッセージを受け取りたいという方のセッションは続けていたが、それも、私(チャネラー)を経由して伝えるものではないと感じるようになり、やめてしまった。

もう、一人独りが、『中心』から、『空』『ゼロ』から、直通で対話する時代に入っている。

でも、本を読み、勉強し、情報をかき集め、知識を得ようと努力しても『中心』とは直通できない。

金澤翔子さんは、『中心』と直結している方である。

瞑想をしなくても、パワースポットに行かなくても、パワーストーンを身に付けなくても、プラス思考でいようと努力しなくても、引き寄せの法則など考えなくても、彼女に必要なものはすべて創造できていて、いつもHAPPY、愛に溢れている。

人と比較することも、評価することもなく、羨んだり、妬んだり、憎んだり…というようなことも、一度もないだろう。

競争心もないから一番になりたいとか、有名になりたいと思ったこともないだろうし、お金持ちになりたいと思ったこともないだろう。

ゼロポイントを意識しなくても、いつもゼロ地点にいられるのが翔子さん。

プラスでもマイナスでもなく、ポジティブでもネガティブでもなく、いつも真ん中に立っている翔子さん。

きっと、苦手な人や嫌いな人もいなくて人間関係に悩むこともないと思う。

お金の心配も、未来への不安もない。

いつも誰かに恋をしていて(マイケル・ジャクソンだったり小池徹平君だったり)、いつも両想いでいられる翔子さん。

翔子さんの目に映る世界は、いつもキラキラ輝いている。

きらきら

翔子さんと違って、『ゼロ』『空』を意識しないと揺れてしまう私は、ずっと解体作業が続いている。

引っ越しするたびに落ち着いて定住できない諸事情が発生しているが、そういった困った諸事情のお陰で大切な「気づき」をもらっている。

何もかも順調に、自分の思うように事が進んでいたら、停滞したままになる。

これまで、関わる人たちに対して理解できないことや腹が立つこともあったが、その人達のお陰で次へ向かうことができている。

ただ、今もまだ越えられない高い壁は、身内との関係。最近、親戚のおばちゃんも加わった(笑)

真ん中を意識して、揺れないように踏ん張っていても、感情的になるのを抑えられないときがある。

家族や親戚が、自分の解体作業に協力してくれているのだと思えば、彼女らがまた違った存在に見えてくるけれど、なかなか難しい…。

何が起こっても不動でいられたら、また一歩進めたことになるので、できるだけ早くそうなりたい。

そして、この解体作業が進んでいる間に、数ヵ月前から『虚空』という文字が目に入ってくるようになった。

虚空
何もない空間、大空。
何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所。
アーカーシャ(Ākāśa)の漢訳で、空または虚空界ともいう。
虚空界とは、虚空のように一切を包括し擁する、色もなく形もない本源的な真如の世界。
(Winnipeg)

今、様々な現実問題をクリアしていかなければならない状況にあるが、そんな中、自分自身を見つめ、どこまでも進化し続けていきたいと思えるようになったことを喜んでいる。

ここに来るまで道のりは長かったようにもあるが、大きく揺れ動きながらも進むべき道から外れずに来れたのではないかと思っている。

まだまだ、もっともっと、拡がっていきたい。

時空間を超えた世界に常に意識を置き、虚空と同調した自分を感じていたい。
その歓びを、至福を、思いっきり感じたい。

体は疲れ切っているけれど、こう記しながら、胸の奥から熱く、湧き上がってくるものがある。

あ~本当に良かった。

まだまだ、もっともっと、超えてゆく。無限に。





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ゼロ
2017-01-11 Wed 13:49
「どこまでも翔んでいくしかない」と締め括ったブログをアップして5日後の、12月12日の夜、ベッドに横になり目を閉じると宇宙船ではなくフクロウが現れた。

見つめられたまま、しばらくすると羽根を大きく広げて私の体に溶け込んでいった。

数年前、鳳凰が視えたときは、遠くに見える美しい光の方向へ羽ばたいていったが、フクロウはこれから何処へ行くのだろう。

そんなことを考えていたときに、やっと翌年が「酉年」だと気づいた。

「跳んでいく」→「酉年」

なかなか良い流れじゃないか!

そして、2017年が幕を開ける数日前になって、大きな心境の変化があった。

10代の頃からずーっと、「還りたい」と思っていた私。

それが、普段あまり観ないテレビをつけ、そこに映る人たちを観ていて愛しさが込み上げてきたのだ。

「還りたい? なに戯けたことを言ってるんだ!」と心の中で一喝。

何かを思い出した瞬間だった。

“まさか”の神社で新年を迎えた2016年は、時空を越えた自分が同時存在していることに気付くのが遅かったが、それも私らしい。

神社には今もあまり関心がないが、2回続けて移り住む場所の傍らには神社が鎮座しているし、次の引っ越し先にもまた神社があったらもう笑うしかない。

太陽

去年は、チャネリングの個人セッションをやめて、ピアノ2台も手放した。

やめてることを知らない方からは今もセッション依頼があるが、丁重にお断りしている。
ピアノも「もったいない」とよく言われるが、今は「先生」をやりたいと思わない。

今も続けているのはヒーリングセッションだけ。
これはまだやめられない。

活字が苦手で、年間5冊も読めればいいほう、気に入った本は繰り返し読むが、「もう必要ない」と思った本は欲しい人にあげているような私に、突然、某出版社から本の出版依頼もあったが、勿論そんな気はないのでスルーした。

Twitter、Facebook、自分もやってなければ人のも見ていない。外からの情報が多いと頭痛がしてくる。

自分にとって本当に必要なことは、自分の内側から得られるようになっている。
だからチャネリングセッションをやめたのだ。
もうチャネラーのところへ行ってメッセージをもらう時代ではない。
誰でもチャネリングはできるということに気付いてほしい。

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買い物にもゆっくり行けない私の為に、仲良しのMちゃんは食料品も含めていつもいろんなものを持ってきてくれる。彼女は本当に優しい人だ。

持ってきてくれた物の中にチョコレートがあった。
好物ではなかったが美味しかったので、またチョコレートが食べたくなって私にとっては貴重な休憩時間にスーパーに買いに行った。

そこで選んだのが、砂糖ゼロ・糖類ゼロのシュガーレスチョコレート『ZERO』
ZERO
一箱食べ終わった後、パッケージを見て「ゼロポイント」を思い出した。

笑える~!

でも、チョコレートのお陰で、またゼロポイントを意識できるようになって良かった。

いつも目につくところに、チョコレートの空き箱を置いている!

0(ゼロ)

いつでもここに意識を入れておこう。
そうすれば、もう還りたいなんて思わなくてすむのだから。











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翔んでいく
2016-12-07 Wed 20:06
なんと、3月末から借りていた家を出て、10月18日からSさんのセカンドハウスで暮らすことになった。

2014年に実家を出て、もう5回目の引っ越し。

あっちに行ったりこっちに行ったり…

いつになったら一所に落ち着いて生活することができるのだろう。

暮らし始めて少し慣れてきた頃に、動かなければならない諸事情が発生する。

そして、今の場所の徒歩1分のところにもまた神社がある。

生前、私のことをとても可愛がってくれた父方の祖母がこの神社の近くで暮らしていたので、こどもの頃はよく境内で遊んでいた。高校時代には神社からの依頼で、大晦日の日付が変わる少し前から元日の朝まで巫女さんのバイトをしたこともある。

徒歩1分のところにあるのに、あまりにも忙しく、お参りできたのは越してきてから一カ月が経った11月19日。

知識人より心豊かな人に」でも紹介したことのあるFちゃんが、宮崎から会いに来てくれるというので、神社の駐車場で待ち合わせをして一緒にお参りをさせてもらった。

来春ママになるFちゃんからは、可愛らしいガーベラの花束と美味しいスイーツをいただいた。いつも素敵な贈り物をありがとう。今度は私が、ママになった彼女と可愛いbabyに会いに行こう! 

Sさんのセカンドハウスと廊下で繋がった隣にはアトリエがある。隣町のご自宅から毎日アトリエに来られるSさんは、料理が苦手な私のために、スープやお味噌汁を持ってきてくださるが、今は苦手だからじゃなく料理をする時間もないほど忙しいので、本当に有り難い。アトリエにはキッチンもあり、パンを焼かれたときには持ってきてくださる。焼きたてのパンはたまらなく美味しい。

「知識人より心豊かな人に」で紹介したもう一人のお友達のMちゃんも、新米を炊いて、冷凍して備蓄できるように小分けにしてラップに包み持ってきてくれたり、他にも必要な物を買ってきてくれたりと助けてくれる。

優しい人たちと親しくさせてもらえてることにいつも感謝の気持ちでいっぱいだ。大変なときには周りの方々の優しさが心にしみる。

イシス

引っ越しをすることがまだ決まっていなかった6月、急に、実家の敷地内にあるレッスン室の2台のピアノを、必要なところにお嫁に出そうという気持ちになり、8月になって、小学生の頃から弾いてきたアップライトピアノは、ご近所の3歳の女の子がいるお宅へ、レッスンで使用していたグランドピアノはジャパンピアノサーピスに買い取ってもらった。

アップライトピアノが運ばれていくときは少し寂しい気持ちにもなったが、前から「先生」をやめたいと思っていたのでスッキリすることができた。

それと、チャネリングセッションで、受け取ったメッセージを伝えることにもだんだんと違和感を覚えるようになっていたので、今は個人セッションをお休みさせてもらっている。

イラストレーターのM.Kさんに会うとよく「一度くらい私も視てほしい」と頼まれていたが、彼女は自分に必要なことをキャッチできる人なので、自分の内側から湧き出たものを信頼してほしいと思い、6月に画家のご主人との夫婦展を見に行ったときにも「自分で感じたもので大丈夫だから」と言ってしまった。

12月にブータンに行くらしいが、戻ってきたら、また新たな世界を表現されることだろう。

そういえば私も、「日本で寒くなる頃にエジプトへ行かなければ」と心の準備をしていたが、今、それどころではなくなってしまった。

3月に「早くエジプトへ行くように」と入ってきた、あれはいったい何だったのだろうと思っていたが、友達(アトランティスの父)が、「あのときは、Chiyoちゃんがエジプトに意識を向けることが必要だったんだと思うよ」と言った。

最近になって、あの神社で起こったことを思い出していると、あのとき授かったものを使ってエジプトへ行けと言われたのかもしれないと思うようになった。

ということは、時空を越えたところで起こっている出来事となる。

古代エジプトへ降り立つ前に、同じような場面があったのかもしれない。エジプトにいたときは人間ではない姿で存在していた。過去形で書いているが、元々、時間というのはないので、私の意識体は今もエジプトにいるということになる。

ネットで格安ツアーを探したりもしたが、友達が言ったように、実際に行くのではなく、エジプトに意識を向けるだけでOKだったのかもしれない。エジプトに行かなくても、今もエジプトにいるのだから。

あれから度々、横になっているときに瞼の裏に現れる数々の宇宙船。

船内が映っていることがある。体が揺れていることもある。

宇宙船に乗っていることに気づいたのは、この揺れを感じたときだった。

11月10日の夜、ベッドに横になり瞼を閉じるとピラミッドが現れ、しばらくすると内部へ入る石段が視えて、そこへ吸い込まれていったが、それからすぐに眠ってしまったようで、そのあとどうなったか覚えていない。

時間のある次元からすると不思議なことかもしれないが、宇宙船に乗ってエジプトに降り立ち、ピラミッド内に入っていった私(意識存在)がいる。

14日の夜は、久しぶりにお月様を眺めることができた。

懐かしい。胸がジーンとする。

すると、月に向かって両手が動き出し、しばらく不思議な動きをしていた。

前に暮らしていたアパートのドアの前に立ったとき、神社に行ったとき、部屋にいるときにも同じように手が勝手に動き出すことがあった。

こんなとき、自分の体だけど、自分の体じゃないような、そんな感覚がある。

背中の翼のあたりがこの半年の間にまたピリピリうずくようになった。

こうなったらもう、どこまでも翔んでいくしかない。




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infinity
2016-09-19 Mon 11:38
6月末から自分の時間はほとんど取れなくて、少しの時間があれば体を休めたいと思っているのに、今月2回目の更新。

前回の記事は6月に書き留めていたものを急にアップすることになり、慌てて編集して記事に。

今回は、さっき、パソコンのメールをチェックしている間、自分のブログのことが気になっていたのだが疲れていたので少し眠ろうと横になったとたんに頭に入ってきた言葉

インフィニティ

この言葉をブログタイトルに追加するってことらしいので、結局すぐに体を起こして、またパソコンの前に座っている(*_*;

言葉の意味が分からなかったので調べてみると…

infinity
1. 無限であること、無限性
2. 無限の宇宙[時間・空間]
3.〔数えられない〕無限の[膨大な]数量
4.《数学》無限大◆任意のどの数よりも大きな数で、∞で表される。
5.《数学》〔幾何学の〕無限遠◆ユークリッド平面上の平行線が交わる、仮想的な概念。
6.〔レンズの焦点距離の〕無限遠◆レンズの焦点を無限遠記号∞に合わせたときにピントが合う距離の範囲。


今日からこのブログタイトルは

時空を超えて ~ infinity ~

になったけど、これから何を書いていくことになるんだろう

ブログ…やめようと思っていたのにな…

infinity








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