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次はエジプトへ?
2016-03-29 Tue 18:04
2015年10月23日
いつものように夜空を見上げると、綺麗なお月様と目が合った。

おいで



おいで

???
月には行けんやろ…

心の中でそうつぶやいて家に上がる。

「おいで」って、帰っておいでってこと??

ずっと帰りたいと思っていたけど、まだ早い。

月…シリウス…エジプト

エジプト、「エジプトにおいで」ってことだ!

エジプト…若い頃は行きたいと思ったことがあるが、もう長い間そういう気持ちは失せていた。
「おいで」と言われても「はい、分かりました」とすぐ行ける場所ではないし、今は他にやることがある。

そのうちに行く機会があれば行ってみよう。
それぐらいの気持ちで過ごしていた。

イシス神殿

2016年元旦に大御神社へ出向き、その流れで3日に生まれ育った町の神社へ。

「長い間、神社へ行くことのなかった私が、どうして今年は元旦から行くことになったんだろう…」

そのことが頭から離れなくなる。
しばらくすると、様々な情報が降りてくるようになってきた。

ぼーっとしているとき、眠りにつく前、目が覚めた直後、映し出されるヴィジョン。
平安絵巻、マヤのピラミッド、マチュピチュ、プレアデス、舟、ポセイドン、ネプチューン…。

「これはもしかすると・・・」

少しずつ謎が解けてきたように思っていた。
そしてそれは、私個人のことだと思っていた。
次の神社へ行くまでは…。

ワープ②

2月22日に「次はここで暮らそう」と決めた家の隣に目立たない小さな神社があった。
鳥居はあるが、奥はどんな感じなのかよく分からない。本殿があるようなないような…。

暮らすことになる家のすぐ近くにあるし、ご挨拶をしておいたほうがいいのかなと思いながら少しずつお引っ越しの準備を始めるが、ボーっとしているときに急にヴィジョンが視えるようになってから、落ち着かなくなっていた。

3月7日、アトランティスの父へ電話してみた。

彼女は、これまで私が神社へ行かなかったことを知っている。

「なぜか分からないけど今年は神社へ行くことになって…」と話をすると、
「Chiyoさんからの電話を受ける前に、“プレアデス”と頭に入ってきたんですよね」と彼女が言う。

それで私は、これまでに視えたヴィジョンを伝えると、
「それってもしかしてじゃないですか?」

その名前を聞いてもあまりピンとこなかったが、似たところは少しある。

そして、
「神社へ行くのは、何か御遣いがあるか、受け取るのもがあるのかも…」と。

「受け取るもの?」…急に涙が出てくる。(なにこれ?)
悲しいわけでも嬉しいわけでもないのに涙が出てくることは、これまでも何回かあった。

まただ…。
どうして涙が出るのかは分からない。
本当は知っているんだろうけど思い出せない。

21日、22日の夜、いつものように、お月さまと、近くに寄り添う木星を見ているとソワソワしてきた。

「そろそろなのかな…」
いろいろ考えながら眠りにつく。

23日の朝は、すっきりとした目覚めではなかったのと、天気が下降気味だったのもあり、実家にある引っ越しの荷物をまとめたり、一週間近く開いてないパソコンのチェックをして一日ゆっくり過ごすつもりでいた。

だが、お昼前になって出かける準備を始めている。

すっぴんのままメガネにマスクで、外に出ても恥ずかしくない服に着替えて行ってみた。

こんなんでいいのかなと思ったが仕方ない。「今日」だったから。

駐車場がないので近くにとめて、参道入口鳥居に立ち、「失礼します」と頭を下げ神社があると思われる方向へ進んでみたが、境内入口鳥居前に立って、びっくり。建物はない。

こういう神社ではどう参拝すればよいのか分からなかったが、鳥居をくぐり、目の前にあった大きな石碑の前に立ったとき、私の口が動いた。

参りました

すると、上からまっすぐに私のからだを包むように光が降りてくる。

座ってください

石碑の前にあった石に膝をつけてしゃがむ

目を閉じてください

手を出してください

と同時に私の両手が動き、掌を上にして何かを受け取る準備をしていた。

掌の上に何かが乗せられた。
少し重みを感じて手が下に沈む。

丸と三角が交互に視える。(○△どっち?何?)

あなたに授けます

今すぐエジプトへ行ってください

無理無理、今すぐ行けるわけない…」思わず声が出る。

できるだけ早くエジプトへ行ってください

立ってください

立つと、顔の前で掌が合わさり、下に動いて胸のところまでいくと、また顔から胸へと手が動くこと数回。

手の動きが止まった。

その後、私の口がまた勝手に動く。
蘇ってください

頭がボーっとなったまま車をとめた場所まで戻ったが、事の重大さを感じ、すぐにアトランティスの父へ連絡。
翌日会って話を聞いてもらった。
こういう話ができる友人は他にもいるが、深い話までできるのは彼女しかいない。

2人で話をしていて、私が授かったものが何なのかが分かった。
昨日は何を授かったか分からなかったが、一人では抱えきれない程のものだと感じて落ち着かなかったことを話すと、

「それは、Chiyoさんがこれから宇宙規模の仕事をすることになったと自分で察したからじゃないですか?」

直接会って話ができて少しは落ち着いたと思っていたが、それから毎晩のように、寝ようとして目を閉じるといろんなヴィジョンが視えてしまい、半分浮いてしまっているような状態で過ごしている。

本当に一人では抱えきれなくて、急に泣き出してしまうこともよくある。
でも神社で受け取ったもの、授かったものを放棄することはできない。

あさって、その神社の傍へ移り住む。
もう、引き返すことはできないのだ。








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待ち合わせはシェアハウスで
2016-03-09 Wed 14:08
2012年11月、友人Kさんがリコネクションを受けた日、なぜか私は「実家を出よう」と心に決めました

それから1年後、この辺りかな~と考えていた場所よりさらに離れた街へ引っ越す準備を始め、2014年3月14日、実家から北へ60㎞離れた縁もゆかりもない土地へと引っ越しました。

ところが、半年も経たないうちに諸事情により、今度はそこから南へ約100kmの場所へまた引っ越すことになってしまったのです

遠いと転居先を探すのも大変で、なかなか良い物件が見つからず困っていたら、「まさかの大御神社へ」のときのように、頭に「シェアハウス」と入ってきて、「は?シェアハウスって、どゆこと?」と思いながらもネットで調べて、ちょうどオープンしたばかりの小民家風のシェアハウスに第1号で入居したのが2014年7月29日でした。

何度も暮らしたことがあり友達も多い街でしたが、とても不安で、引っ越し前からバッタバタで倒れそうで

ふらふら状態でシェアハウスまで辿り着いた私を待っていた管理人の女性(50代)は、過去生での育ての母だったこと、2番目に入居してきた60代女性が実の母親だったことは「ドルイドの証?」に書いています。

入居前に一度、見学に伺ったときに、管理人さんは「売りに出したほうがいい家だったのに、周囲の反対を押し切って、どうしてもシェアハウスにしたかった」と話をされましたが、私の次に入居してきた60代女性も住む場所に困っていたときに、心配した人達がシェアハウスを見つけて連れてこられたようで、私達3人は何かに導かれるようにシェアハウスになった小民家で再会したのです

2番目に入居してきた60代の女性は5ヵ月後に退居していきましたが、私のことをいつも「あなたって本当に素敵ね」とべた褒め、そして「あなたのことが大好き」と言って可愛がってくださいました。(朝、ご近所に聞こえるような大きな声で「行ってらっしゃい!気をつけてね!愛してる~」と見送られたときは、かなり恥ずかしかったですが

とても不思議な方で、普通の暮らしを好まない、独創的で、言動行動が他人に理解されにくいため、本人はずっと生きづらさを感じながら生きてこられたそうです。

彼女を見ていて、こちらの世界で生きるのは本当に大変だろうなと思っていましたが、それを承知の上で降りてきた魂。(彼女は覚えていませんが)

彼女のように、地球の変容に合わせて降りてきたたくさんの魂たちがいます。

「ママ、ずっと苦しかったでしょう。寂しかったでしょう。あなたが自ら志願して降りてきたこの星は、今、大きく変わろうとしています。残りの人生、自由に、好きなように生きても窮屈にならない環境が用意されることを祈っています」

シェアハウス

管理人さんはシェアハウスの近くにお住まいで、よく様子を見に来てくださっていましたが、海外旅行がお好きで、とてもユニークな方でした。

私は、10ヵ月間シェアハウスで暮らし、2015年5月28日に実家の近くに戻ったので、退居後はお会いすることはなかったのですが、最近また、ある講習会で再会しました。

離れていた間に、逆に心の距離は近づいたようで、私は自然に「ママ」と呼んでいました。

こちらのママも、一つのことが頭に入ると猪突猛進しちゃうところがあり、前出のママには及びませんが、やっぱり不思議な感じのする方です。ブログを読まれることがあるかもしれないので、あまり詳しくは書かないでおきます

シェアハウスを出たあとも、引っ越した町で“待ち合わせ”をしていたと思われる方との再会がありました

昨年(2015年)の夏に知り合い、今年、急接近した60代女性(元小学校の養護教諭)のセカンドハウスによく呼んでいただいて、一緒にお茶をしながらお喋りを楽しんでいますが、私のことを娘のように可愛がってくださっています。

彼女との待ち合わせ場所は、いま私が暮らしている家の近くにある、このセカンドハウスだったのでしょうね

すぐ近くには神社があり、1月3日に参拝してきました。
父方の祖母が生前暮らしていた家の近くにあり、高校時代には神社からの依頼で、大晦日の夜から元旦にかけて巫女さんのアルバイトをしたことがあります。

もうすぐ、今、暮らしている場所を離れ、またお引っ越しをすることになりました
次に向かう場所の隣にも目立たない小さな神社があります。

神社とは長い間距離を置いていた私が、なぜ今年の元旦に日向の大御神社へ行くことになったのか…。

それは、この春から暮らし始める家の隣にある神社へと繋がっていたようです。

つづきは、またそのうちに…。



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| 時空を超えて ~ infinity ~ |
 
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