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宇宙船と共に
2016-05-10 Tue 15:46
宇宙
3月23日に私が授かったものは、私だけのものではない。目に見えるものでもなく、いつそれを使うことになるのかも、まだ分からない。大変なものを授かってしまった…とその重さを感じ、戸惑い、それからはずっと緊張しながら過ごしている。

誕生日(3/26)の前夜、ベッドに横になり目を閉じるとヴィジョンが映し出された。
美しい森の中、美しい光が降り注いでいる。
その森の奥から少年が乗った馬がすごい勢いで走ってきて、私の目の前で宙へと羽ばたき、ペガサスになった。
そのペガサスは姿を消し、その後、大きくて美しい剣がしばらく視えていた。

何なんだろう。何のことだかよく分からなかった。
翌日は朝からイベントの手伝いに行くので早く寝たいのに、こんなヴィジョンが視えるなんて…。

ベッドの中でいろんなことを考えながら時間が過ぎていく。
眠ったのかよく覚えてないが、遠赤外線ヒーターのタイマーが切れる音でハッとする。
タイマーが切れたのは、日付が変わろうとする頃だった。
そのタイマーが切れた音を聞いたとき、「宇宙船が着陸した」と直感した。
着陸したのは、イベントが開催される場所。

熟睡できないまま朝を迎え、体がだるかったが出かける準備をしてイベント会場に向かった。
宇宙船が着陸したといっても、人々の目には見えないようになっている。
この日は大勢の人たちが集まってきていたが、誰か気づいた人がいただろうか。
雨の予報だったが天気が回復し、午前中に吹いていた風もやんだ。
準備も順調に進み、イベントも成功。スタッフの人たちは皆とても喜んでいた。
宇宙船が着陸した証拠がイベント会場には残っている。
それを見て、宇宙船を想像する人はいないだろう。だが、確かにその場所に着陸したのだ。

翌日は疲れで頭が重かった。体もきつい。食欲もない。
何を思い出したのか分からなかったが、急に声を出して泣き出してしまった。
疲れるゎ~・・・私って、何者?

誕生日ケーキをいただいていたので、昼食と夕食はケーキを食べて、とにかく早く寝ることにした。

引っ越しの準備でバタバタと毎日が過ぎ、迎えた引っ越し前夜、そろそろ寝ようとベッドに横になり瞼を閉じると、光る物体がくるくる回りながら動いて、波のように揺れる雲のようなものの中に消えてはまた現れ…の繰り返し。途中で金属で出来た人工衛星のようなモノも出てくる。

いつまでくるくる出ては消えてが続くんだろう…このまま朝まで眠れなかったらどうしようと思っていたら、また遠赤外線ヒーターのタイマーが切れる音で落ち着いた。

そのあと眠ったのかもよく覚えていないが、気がついたら朝になっていた。
前日の夜、空には満天の星が輝き、盛大な祝福をしてくれているのがハッキリと感じられた。
私のお引っ越しがそんなにめでたいことなんだ…。
31日の天気予報は雨になっていたが、こんなに星がきれいに輝いているからもしかしたら晴れてくれるかも…と少し期待したが予報通り雨だった。

引っ越しは午後になっていたので、午前中、引っ越し先の隣にある神社へ行ってみた。
前回と違い、少しは冷静でいられたので、境内の奥まで入ってみると、隠れるように古くて小さな本殿があった。
本殿の前には神社とは関係のない大きな建物が建てられ、本殿は表からは見えないようになっている。
拝殿もないので手を合わせて拝むこともできない。不思議な神社だ。本殿を隠す必要があったのだろうか。
しばらくその場所にいたが、本殿には何も感じるものがない。

そっちにはいないよ

石碑のほうから聞こえてきたので、もう一度、石碑の前に立つと、また、私の口が動きだした。

これから…、これからですね
と言うと、顔がニヤけたまま口がしまらなくなる。
何がこれからなのか意味が分からない。

頭の中は???のまま、実家に行き、業者からの連絡を待った。
午後1時になり電話が入る。

引っ越しはいつも依頼している業者さんに3ヵ所(借家・実家・セカンドハウス)に置いてある私の荷物を運んでもらったのだが、その途中で引っ越し屋さんがこんなことを言った。「あれだね! 三ヵ所に置いてあるって、三角形って感じだね!」

この人も、私が何者なのか知っている。
大屋さん、運送屋さん、手伝いに来てくれた友達・・・。

私の引っ越しに関わる人たちは皆、生まれてくる前から決まっていた私のシナリオの配役をちゃんと演じてくれているのだ。
みんな、こうやって、本当は何もかも知ってるのに思い出さないようにして生きている。

3月31日の午後、雨の中、何とか無事に新しい住まいへ引っ越すことができた。

掃除道具を持って手伝いに来てくれた友達は、床や窓ガラスを綺麗に拭いてくれた。本当に有り難かった。
おかげで新しい家での生活を気持ちよくスタートすることができた。

連日、寝不足気味だったので、荷物の片づけは後にして、日付が変わる前に休むことにした。
すると、また…。

全面ガラス張りの三角形(立体)が視えて、ゆーっくりと回転しながら下降してきた。
すると、その三角形が低くなり幅が長~くなって定着。
定着した場所は、今、私がいるところ。。。

今回の私の移動は宇宙船が共に動いている。

数年前にも、宇宙船に乗っている感覚を感じることがあった。
仕事中によく揺れを感じていた。

この星にくる前、宇宙船に乗っていた自分のことを思い出したのもその頃だった。
その宇宙船はシリウス船だった。
地球の様子を伺いに出向いた後、シリウス船に戻ったが、乗り込む前に霧のシャワーをかけられた。
消毒のように思えた。外部から船内に入る時には浄化処置を受ける必要があるのだろうか。
その後、歯科にある診察台のようなベッド(?)に横になっているのが視えたが、その周りに何人(何体)もの存在たちがいた。
何が行われていたのかはハッキリとは分からないが、しばらくして再び地球へと降りていった。
他にもたくさんの存在たちが降りていくのが視えた。

6年前から他の星や異次元にいる自分を思い出すようになって、子どもの頃から起こり続けた不可思議な現象の謎が少しずつ解けてきている。

それでも私は肉体を持って、今、地上で生きているのだ。
怒涛の如く起こる変化に翻弄されることもある。

何度も、普通の人生を送りたいと思った。
特別なことはいらない。
普通に結婚して、子どもを産んでお母さんになるのが夢だった。
二十歳前、その夢が叶えられないような気がして、こんなにしんどいなら今すぐ消えたいと空を見ながら泣いたことがあった。
この世から消えることもできない、生き続けることもしんどい。
その頃、写経をして心を落ち着かせていたのを覚えている。

また写経をしたら、少しは落ち着くだろうか。
そんな時間、今は作れそうにないな・・・。


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これまで読んでくださった皆さま、拍手ボタンを押してくださった皆さま、コメントを寄せてくださった方、本当にありがとうございました。


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