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翔んでいく
2016-12-07 Wed 20:06
なんと、3月末から借りていた家を出て、10月18日からSさんのセカンドハウスで暮らすことになった。

2014年に実家を出て、もう5回目の引っ越し。

あっちに行ったりこっちに行ったり…

いつになったら一所に落ち着いて生活することができるのだろう。

暮らし始めて少し慣れてきた頃に、動かなければならない諸事情が発生する。

そして、今の場所の徒歩1分のところにもまた神社がある。

生前、私のことをとても可愛がってくれた父方の祖母がこの神社の近くで暮らしていたので、こどもの頃はよく境内で遊んでいた。高校時代には神社からの依頼で、大晦日の日付が変わる少し前から元日の朝まで巫女さんのバイトをしたこともある。

徒歩1分のところにあるのに、あまりにも忙しく、お参りできたのは越してきてから一カ月が経った11月19日。

知識人より心豊かな人に」でも紹介したことのあるFちゃんが、宮崎から会いに来てくれるというので、神社の駐車場で待ち合わせをして一緒にお参りをさせてもらった。

来春ママになるFちゃんからは、可愛らしいガーベラの花束と美味しいスイーツをいただいた。いつも素敵な贈り物をありがとう。今度は私が、ママになった彼女と可愛いbabyに会いに行こう! 

Sさんのセカンドハウスと廊下で繋がった隣にはアトリエがある。隣町のご自宅から毎日アトリエに来られるSさんは、料理が苦手な私のために、スープやお味噌汁を持ってきてくださるが、今は苦手だからじゃなく料理をする時間もないほど忙しいので、本当に有り難い。アトリエにはキッチンもあり、パンを焼かれたときには持ってきてくださる。焼きたてのパンはたまらなく美味しい。

「知識人より心豊かな人に」で紹介したもう一人のお友達のMちゃんも、新米を炊いて、冷凍して備蓄できるように小分けにしてラップに包み持ってきてくれたり、他にも必要な物を買ってきてくれたりと助けてくれる。

優しい人たちと親しくさせてもらえてることにいつも感謝の気持ちでいっぱいだ。大変なときには周りの方々の優しさが心にしみる。

イシス

引っ越しをすることがまだ決まっていなかった6月、急に、実家の敷地内にあるレッスン室の2台のピアノを、必要なところにお嫁に出そうという気持ちになり、8月になって、小学生の頃から弾いてきたアップライトピアノは、ご近所の3歳の女の子がいるお宅へ、レッスンで使用していたグランドピアノはジャパンピアノサーピスに買い取ってもらった。

アップライトピアノが運ばれていくときは少し寂しい気持ちにもなったが、前から「先生」をやめたいと思っていたのでスッキリすることができた。

それと、チャネリングセッションで、受け取ったメッセージを伝えることにもだんだんと違和感を覚えるようになっていたので、今は個人セッションをお休みさせてもらっている。

イラストレーターのM.Kさんに会うとよく「一度くらい私も視てほしい」と頼まれていたが、彼女は自分に必要なことをキャッチできる人なので、自分の内側から湧き出たものを信頼してほしいと思い、6月に画家のご主人との夫婦展を見に行ったときにも「自分で感じたもので大丈夫だから」と言ってしまった。

12月にブータンに行くらしいが、戻ってきたら、また新たな世界を表現されることだろう。

そういえば私も、「日本で寒くなる頃にエジプトへ行かなければ」と心の準備をしていたが、今、それどころではなくなってしまった。

3月に「早くエジプトへ行くように」と入ってきた、あれはいったい何だったのだろうと思っていたが、友達(アトランティスの父)が、「あのときは、Chiyoちゃんがエジプトに意識を向けることが必要だったんだと思うよ」と言った。

最近になって、あの神社で起こったことを思い出していると、あのとき授かったものを使ってエジプトへ行けと言われたのかもしれないと思うようになった。

ということは、時空を越えたところで起こっている出来事となる。

古代エジプトへ降り立つ前に、同じような場面があったのかもしれない。エジプトにいたときは人間ではない姿で存在していた。過去形で書いているが、元々、時間というのはないので、私の意識体は今もエジプトにいるということになる。

ネットで格安ツアーを探したりもしたが、友達が言ったように、実際に行くのではなく、エジプトに意識を向けるだけでOKだったのかもしれない。エジプトに行かなくても、今もエジプトにいるのだから。

あれから度々、横になっているときに瞼の裏に現れる数々の宇宙船。

船内が映っていることがある。体が揺れていることもある。

宇宙船に乗っていることに気づいたのは、この揺れを感じたときだった。

11月10日の夜、ベッドに横になり瞼を閉じるとピラミッドが現れ、しばらくすると内部へ入る石段が視えて、そこへ吸い込まれていったが、それからすぐに眠ってしまったようで、そのあとどうなったか覚えていない。

時間のある次元からすると不思議なことかもしれないが、宇宙船に乗ってエジプトに降り立ち、ピラミッド内に入っていった私(意識存在)がいる。

14日の夜は、久しぶりにお月様を眺めることができた。

懐かしい。胸がジーンとする。

すると、月に向かって両手が動き出し、しばらく不思議な動きをしていた。

前に暮らしていたアパートのドアの前に立ったとき、神社に行ったとき、部屋にいるときにも同じように手が勝手に動き出すことがあった。

こんなとき、自分の体だけど、自分の体じゃないような、そんな感覚がある。

背中の翼のあたりがこの半年の間にまたピリピリうずくようになった。

こうなったらもう、どこまでも翔んでいくしかない。




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| 時空を超えて ~ infinity ~ |
 
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