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2016

待ち合わせはシェアハウスで

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2012年11月、友人Kさんがリコネクションを受けた日、なぜか私は「実家を出よう」と心に決めました

それから1年後、この辺りかな~と考えていた場所よりさらに離れた街へ引っ越す準備を始め、2014年3月14日、実家から北へ60㎞離れた縁もゆかりもない土地へと引っ越しました。

ところが、半年も経たないうちに諸事情により、今度はそこから南へ約100kmの場所へまた引っ越すことになってしまったのです

遠いと転居先を探すのも大変で、なかなか良い物件が見つからず困っていたら、「まさかの大御神社へ」のときのように、頭に「シェアハウス」と入ってきて、「は?シェアハウスって、どゆこと?」と思いながらもネットで調べて、ちょうどオープンしたばかりの小民家風のシェアハウスに第1号で入居したのが2014年7月29日でした。

何度も暮らしたことがあり友達も多い街でしたが、とても不安で、引っ越し前からバッタバタで倒れそうで

ふらふら状態でシェアハウスまで辿り着いた私を待っていた管理人の女性(50代)は、過去生での育ての母だったこと、2番目に入居してきた60代女性が実の母親だったことは「ドルイドの証?」に書いています。

入居前に一度、見学に伺ったときに、管理人さんは「売りに出したほうがいい家だったのに、周囲の反対を押し切って、どうしてもシェアハウスにしたかった」と話をされましたが、私の次に入居してきた60代女性も住む場所に困っていたときに、心配した人達がシェアハウスを見つけて連れてこられたようで、私達3人は何かに導かれるようにシェアハウスになった小民家で再会したのです

2番目に入居してきた60代の女性は5ヵ月後に退居していきましたが、私のことをいつも「あなたって本当に素敵ね」とべた褒め、そして「あなたのことが大好き」と言って可愛がってくださいました。(朝、ご近所に聞こえるような大きな声で「行ってらっしゃい!気をつけてね!愛してる~」と見送られたときは、かなり恥ずかしかったですが

とても不思議な方で、普通の暮らしを好まない、独創的で、言動行動が他人に理解されにくいため、本人はずっと生きづらさを感じながら生きてこられたそうです。

彼女を見ていて、こちらの世界で生きるのは本当に大変だろうなと思っていましたが、それを承知の上で降りてきた魂。(彼女は覚えていませんが)

彼女のように、地球の変容に合わせて降りてきたたくさんの魂たちがいます。

「ママ、ずっと苦しかったでしょう。寂しかったでしょう。あなたが自ら志願して降りてきたこの星は、今、大きく変わろうとしています。残りの人生、自由に、好きなように生きても窮屈にならない環境が用意されることを祈っています」

シェアハウス

管理人さんはシェアハウスの近くにお住まいで、よく様子を見に来てくださっていましたが、海外旅行がお好きで、とてもユニークな方でした。

私は、10ヵ月間シェアハウスで暮らし、2015年5月28日に実家の近くに戻ったので、退居後はお会いすることはなかったのですが、最近また、ある講習会で再会しました。

離れていた間に、逆に心の距離は近づいたようで、私は自然に「ママ」と呼んでいました。

こちらのママも、一つのことが頭に入ると猪突猛進しちゃうところがあり、前出のママには及びませんが、やっぱり不思議な感じのする方です。ブログを読まれることがあるかもしれないので、あまり詳しくは書かないでおきます

シェアハウスを出たあとも、引っ越した町で“待ち合わせ”をしていたと思われる方との再会がありました

昨年(2015年)の夏に知り合い、今年、急接近した60代女性(元小学校の養護教諭)のセカンドハウスによく呼んでいただいて、一緒にお茶をしながらお喋りを楽しんでいますが、私のことを娘のように可愛がってくださっています。

彼女との待ち合わせ場所は、いま私が暮らしている家の近くにある、このセカンドハウスだったのでしょうね

すぐ近くには神社があり、1月3日に参拝してきました。
父方の祖母が生前暮らしていた家の近くにあり、高校時代には神社からの依頼で、大晦日の夜から元旦にかけて巫女さんのアルバイトをしたことがあります。

もうすぐ、今、暮らしている場所を離れ、またお引っ越しをすることになりました
次に向かう場所の隣にも目立たない小さな神社があります。

神社とは長い間距離を置いていた私が、なぜ今年の元旦に日向の大御神社へ行くことになったのか…。

それは、この春から暮らし始める家の隣にある神社へと繋がっていたようです。

つづきは、またそのうちに…。



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