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2018

完全性を思い出そう!

ワクワクさまです
http://erenankuru.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

少し前ですが、ネットでハープの楽譜を探していたら、他のおすすめ商品の中に「カタカムナ」という本があって、そこから辿って、最後はおもしろいお医者さんの動画を観ていました(^^ゞ

カタカムナの研究を20年されているお医者さんなのですが、動画ではこんなことを語っておられました。

診察では触らないの。治そうとするのをやめるの。

目の前に患者さんが来たら、治そうとする気持ちを捨てる。

治そうとすると、この世界というのは親切な世界で、作用反作用があるから、治そうと思った瞬間に、目の前の人の体に治すべきものが現れる。医者が一生懸命治そうと思えば思うほど、目の前の人はきちんと治すべきものを、ひとつの症状が消えたら次の症状が出てくるようになっている。

相手が、この瞬間に「完全であること」を認めてあげる。
そうすれば、完全性がそこに存在する。

この人は完全だよね。この瞬間、完全で何もすべきことがないよね。
もう、この完全性にすべてを委ねてしまおう、という考え。

元々、この世界は完璧で、すべてを創造したものも完全。
病気があるというのは人間の考え方だけ。

完全しかないのに、病気が現れてるということは、どこかで私達がそういうものがあると思ってる。

癌の人がいても、「あなたはそれで完全、治すべきこともないわ」と言っちゃう。
すると痛みが消えたり、癌が消えたりする。

医者の仕事も、どんな仕事も、最終的には、自分は愛(光)そのものだったんだと気づくことだと思う。

自分というものが一体何なのかということを知ることが世界的な課題になってくる。

何が起こっていようと完璧性の中に身を委ねることが、宇宙の流れに沿うことになる。


カタカムナ

リコネクティブヒーリングも同じです

プラクティショナーは、【Receive don’t Send】(受け取るのだ、送ってはならない)という在り方で、ヒーリングを行います。

本来、私たちは「完全」なので、何かを足したり引いたりする事はしません。

周波数の導管・パイプ役になるだけでOKなのです。

セッション中だけでなく、日常生活も、この状態でいることが自然で、楽な状態でいられるということを、プラクティショナーになってからの3年間、様々な体験から気づかせてもらいました。

「自分がやらなくちゃ」と思っていると、やらなくちゃいけないことが目の前に現れる。でも、その状況にどっぷりはまっているときには気づくことができないんですよね(^^;

ピアノ教室や学校で仕事をしていたときも、教えようとするのを捨てた状態で、生徒たちと接することができていたら、私も生徒たちもどんなに楽だったでしょう。

医者と患者、ヒーラーとクライアント、先生と生徒、親と子・・・といった人間関係だけでなく、物事でも同じことがいえます。

物事を無理に押し進めたり、主導権を握ってあれこれしようとしなくていい。

完全性」を思い出すと、目の前の現実空間が変わる。

人や物事を何とかしようとしないことが、どんなに楽で、宇宙の流れに沿っているということを、これまで、本当に様々な体験をして、やっと解った私です(^^ゞ

みんな、自分が何なのかを思い出して、もっと楽に生きていきましょう!

もう、その時代が来てますよ

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