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2014

朔旦冬至

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もうすぐクリスマスですね

クリスマスも楽しみなんですが、その前に、もっと楽しみにしていることがあります(^.^)

12月22日
19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」
新月と冬至が重なる日です(^^)/

2月27日のブログにも早々とこのことを書いていますので、←ここをクリックしていただくと見れます

でもそれも面倒だという方のために、再度書かせていただきますと(笑)

「朔」とは、朔日(ついたち) 太陰暦での新月の日。
「旦」は朝や夜明け、太陽が昇ってくるときという意味。

月は新月から始まり29.5日を費やして満ち欠けをします。
新月はこれから満月に向かって満ちていく、月の復活を意味します。

冬至は、この日を境に春に向けて陽が長くなっていく日であり、太陽が復活することを意味します。地球に降り注ぐ太陽の光が一年で最も少なくなり「陰」が最大に極まる日、そして、ここから「陽」に転ずるのだそうです。

太陽が復活する冬至と、月の復活である新月が重なる特別な日が「朔旦冬至」。
19年に一度(正確には19年7ヶ月に一度)しか訪れない“おめでたい日”になるそうですよ~

復活って書くと、かっちょいいけど、私的には、太陽のお誕生日と、月のお誕生日が重なる「ダブルバースデー」と書きたい

22日は、お日様とお月様に「お誕生日おめでとう」と言って、お祝いしようと思います(^^♪

どんなふーにお祝いするの?

ちょうどね、お友達のMちゃんと、西都の「蔵カフェ」に行く約束してるから、そこでケーキを食べるの

「お誕生日おめでとう」ってお祝いして、私が食べるの

だってさ! 太陽も月も星も、宇宙人も天使も妖精も私たち人間も、み~んなみんな、元は一緒じゃーん! おんなじところにいたでしょ!! 同じお母さんのおなかから生まれてきたんだから、一緒一緒!!

だから、ケーキは私が食べていいよね(笑)

月は好きだけど、新月の願い事は一度もやったことなくて、占い的なことにも全然興味なくて、19年に一度しか訪れない朔旦冬至に、おいしいケーキを頬張る私を見つけた方。見て見ないふりしていただけると有り難いです







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