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2015

固定観念を手放す

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フィギュアスケートの羽生結弦選手が、カナダのバリーで行われたオータム・クラシック(今季初戦)で優勝しましたね

ショートプログラムは、疲れの出る演技後半に4回転と2連続3回転ジャンプを組み込む構成。
試合後のインタビューで、技術よりも頭の整理を課題に挙げ 「後半(の4回転は大変)という固定概念に縛られている。考えなくてはいけないことを絞り切れていない」と話したそうです。

手放す

(固定概念という言葉を使っている人は多いようですが、ここでは「固定観念」を使うことにします)

私たちは、本来ならば要らない固定観念や思い込みを持っています。

私の場合は、HPのプロフィールにも書きましたが、幼少の頃からエネルギーに敏感だったため、ネガティブなものから守らなければならないと思っていました。

いつも恐れを抱きながら生きていましたが、リコネクションとの出合いで、その恐れを手放すことができ、何もしなくても大丈夫だという安心感を得ました。

ポジティブ、ネガティブ…そういったことも考えなくなったので、とても楽になりました。
浄化という言葉にも違和感を感じるようになり、それも気にならなくなりました。

必要のないものを手放すためには、そのことに「気づく」必要がありますが、気づくための体験が、辛いことだったり、しんどかったりもするでしょう。

私も「気づく」までにいろいろな体験をしました。正直とてもきつかったです。
でも、きつかった分、手放せた後の解放感 とても軽くなりました!

恐れがなくなっただけでなく、「こうあるべき」「こうすべきだ」という固定観念も、少しずつですが、気づきながら手放しています。現在進行形です(^^ゞ

こうあるべき・こうすべき…と思っていると、周りの人に自分の価値観を押しつけてしまったりします。
無意識に、人を自分の思うように変えようとコントロールしようとしてしまいます。

私もしてました(^^ゞ

自分の家族や、お付き合いした人に、やっちゃってましたね(ごめんなさい)

自分の中にある固定観念、思い込みや制限しているものを手放していくと、周りの人がどういう価値観を持っていようが、「どうぞお好きなように」と思えるようになっていきます。その代わり、あなたの価値観を私に押しつけないでね、と思いながら(笑)

「後半の4回転は大変という固定観念に縛られている」ということに気づいた羽生くん!
その思い込みを手放して、素晴らしい演技を披露してくれる日も近いでしょうね

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